あの津波から1年。宮城県南三陸町に訪れた秋と冬。写真家として、被災者として。佐藤信一が撮りつづける大切な故郷とそこに生きる人々。2011.9.11〜様々な想いを抱え迎えた2012.3.11追悼式までをおさめた、第43回講談社出版社文化賞「写真賞」受賞著者による南三陸からのフォトレター第二弾。
2012.6.30 全国の書店にて発売【定価:¥1500+税】 この写真集の売り上げ1冊につき、300円が宮城県南三陸町に義援金として寄付されます
佐藤信一(さとうしんいち)
1966年、宮城県本吉群南三陸町生まれ。親子二代、南三陸町で写真館「佐良スタジオ」を営んでいたが、2011年3月11日、東日本大震災の津波により自宅及び写真館を失う。「一番苦しいときの写真を残す。この先、何が起きても、皆が乗り越えられるように」と、唯一持って逃げたカメラで地震直後から失われた街が元通りになるまでの道のりを今も撮りつづけている。
『南三陸から vol.2 2011.9.11~2012.3.11』ができるまで
最新情報

『南三陸から vol.2 2011.9.11~2012.3.11』 著者:佐藤信一 | 発行:ADK南三陸町復興支援プロジェクト | 発売:日本文芸社

定価:1,500円(税別)(1冊に付き300円を南三陸町に寄付) | お問い合わせ先:mskr_prj@adk.jp
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