タケダワイナリーシードルetポワレ サンスフル 2009 大人気,人気セール —— 1,100円
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昨年2008年から販売された「シードル」に洋梨の「ポワレ」を加えました。リンゴは山形県内産「フジ」を80%。洋梨はこれまた山形名産の「ラ・フランス」を20%。酸化防止剤を使わない「サン・スフル」で仕上げました。ソフトな泡立ちの中にもぎたてリンゴと、もぎたてラ・フランスのかおりが立ち上がります。アルコール度数は7%・・・・・。

と言うことで、殆ど最近はビール代わりに飲んでいます。ワインが飲みたいけれど、何となくな暑さはビールも恋しい・・・いろいろ迷いつつ・・・シードルetポワレ・・・。そんな感じですね。まだ陽の高いうちから飲むのが一番!と言う感じですが、軽いアペリティフなどにもいいですね。リンゴや洋梨のパイなどとも良い感じに合うと思います。(2010.05.23 いのまた)
2006年01月29日、平塚で機山洋酒工業とタケダワイナリーのワインをメインとしたワイン会が行われました。alarは仕事で参加できませんでしたが、そのワイン会のついでにと岸平さんが当店へ・・・。それから数ヶ月、とあるところで「キュベ・ヨシコ R.D.1992」を・・・う~ん、ロデレールのクリスタルよりも『クリスタル』!。と言うことで、alarのご紹介するニッポンのワイン第2弾は、タケダワイナリーです。
タケダワイナリーは、蔵王連邦のふもと、山形かみのやま温泉郷よりほど遠くない南向きの高台に位置しています。1920年(大正9年)開園以来、「良いワインは良い葡萄から」をモットーに、土づくりから始めた葡萄栽培、20年の歳月をかけ土壌改良を行い、葡萄栽培に適する土地をつくりあげました。そして、日当たりと水はけの良い、15ヘクタールの自家農園で自然農法栽培(低農薬で化学肥料を使用しない。)による、葡萄栽培を行い、自社で一貫したワイン醸造を続けています。

現在の社長は岸平典子さん。玉川大学農学部農芸化学科卒業後、1990年にフランスへ。フランスでは国立マコン・ダヴァイ工醸造学校上級技術者コースを専攻した後、醸造学者ジャック・ピュイゼ主催のフランス国立味覚研究所にて研修、そしてボルドー大学醸造研究所ティースティングコースを修了し、1994年に帰国。タケダワイナリーでは兄の伸一さんのもとで、ワイン醸造家として働いていました。しかし1999年突然の事故で伸一さんが亡くなられ、これをきっかけに原点に戻ってタケダワイナリーを見つめる決心をしました。

2008年10月、かれこれ4回目のワイナリー訪問。一応「収穫祭」と言うことでめずらしくアポ?取っていきました。・・・スーツ姿にしっかり長靴。格好いいな~。あまり造り手に感情移入してはいけないと常々思っているalarですが、此処の風景、結構好きなんです。と、いうか「斜面」が好きなのかな・・・・。

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